世界の懸け橋となるリーダーを育てます。 世界の懸け橋となるリーダーを育てます。

Principal Message 校長メッセージ

「より大いなるものを知り、
他者に奉仕し、
世界の架け橋となるリーダー」
を目指して

 上智福岡は、1932年に福岡カトリック神学校として開校しました。そして、1983年からキリスト教カトリックの修道会であるイエズス会が本校の設立母体となり、完全中高一貫の教育がはじまりました。以来、上智福岡はイエズス会の教育理念に沿った全人教育を多くの生徒におこなってまいりました。

 イエズス会教育の一つの特徴はMen and Women for Others, with Others (他者のために 他者とともに)に示されます。上智福岡で学ぶ者たちの使命は、神様から与えられた能力を最大限に高める努力をして、世界のいたるところで苦しんでいる人々のために自らの能力を進んで発揮できる人へと成長することにあります。私たち教職員は、生徒の成長の良き同伴者となるよう努めてまいります。

学校法人上智学院 上智福岡中学高等学校

学校長 大石英雄

School life 上智福岡のスクールライフ

School life 上智福岡のスクールライフ

満ち足りた日々、友と過ごす6年間。
本校ならではのスクールライフを
ご紹介します。

六年一貫教育

福岡でいち早く中高一貫教育を取り入れた歴史を持つ上智福岡は、他校とは一線を画す独自のスタイルを持ち続けてきました。

上智福岡の一貫教育について

学校の年間行事

入学から卒業まで上智福岡が、カリキュラムと連動しながら1年間を通して行う学校行事を紹介します。

年間行事について

上智福岡の一日

上智福岡の生徒はどんな一日を過ごしているの?登校から下校まで生徒の一日をご紹介します。

上智福岡の一日について

Club クラブ活動

Sports体育部

Culture文化部

Message メッセージ Message メッセージ

  • 前田 研二さん

    高校3年生
    (2020年在学時)

    上智福岡での学び

     上智福岡の大きな特徴の一つは、完全中高一貫であることです。様々な行事や部活動では、中学生と高校生が一体となって活動しています。私は中学一年生の時から、それらの活動を通して、高校三年生、二年生の姿を見てきましたが、自ら考え、そのことに対し責任を持って行動することの大切さを学びました。学習面でも、六か年の利点を生かして体系的な学びをすることができます。例えば、中学の授業の時から、先生方は発展的なことをよく教えてくださいました。そのおかげで、本質への理解がより深まり、今の大学受験への勉強でも大変役に立っています。
     上智福岡という素晴らしい環境で、志のある仲間たちと勉強できることは、みなさんにとってもきっと財産となります。ぜひ、この学校に入って、多くのことを学んでいってほしいと思います。

  • 石川 佳奈さん

    (69期生)
    大阪大学外国語学部
    インドネシア語専攻へ進学

    自分を見つけた6年間

     在学中の六年間での学びは数え切れません。中でも、思索の時間や宗教の授業では、自分とは何か深く考える機会を与えていただきました。自分を見つめ、自分の長所や短所を知ることで、どのように他者のために行動し、何を実践すべきかを考えることが出来るようになりました。また自分の興味分野に気づくことができ、自分の行いたい活動や進路を決めることが出来ました。先生方は私の決断をサポートし卒業後も応援して下さいました。また、中学から6年間もの月日をともに学び、ともに成長した仲間は、大学生になった今でも素晴らしい友情を繋いでいます。
     これから入学する未来の上智福岡生の皆さん、この素晴らしい学校で多くのことを吸収し、自分の目標を見つけ、卒業時に理想の自分になれることを願っています。

    (2019年3月 寄稿)

  • 安藤 幸滋さん

    (49期生)
    九州大学医学部医学科卒業
    済生会福岡総合病院、
    九州大学大学院に医師として勤務
    2015年より2年間、
    ボストン大学医学部所属

    “Magis”そして“Men for Others”

     泰星(現上智福岡)を卒業して早20年が経とうとしております。卒業後は医師となり、外科の道に進みました。数多くの癌患者さんを診療し、現在はボストン大学にて癌の研究を行っております。癌を治療する際に用いる薬(抗癌剤)が癌患者さんに効果があるかどうか判定するマーカーを探しています。近い将来このマーカーが広く世界で用いられ、多くの癌患者さんに貢献できるよう研究に励んでおります。中高6年間では先生方、友人を始め多くの出会いがありました。中でも”Magis”、”Men for Others”という校訓は今でも私の中に深く刻まれています。医療、研究の場は時に苦しいものですが、これらの言葉を忘れずに日々を過ごしています。

    (2016年12月 寄稿)