上智福岡の理系教育
体系数学で数学を体系的に学ぶ
体系数学を使用するメリット
数学を体系的に学ぶことができる
例えば、「等しい」関係を表す「方程式」は中学1年生で学びますが、「大きい」「小さい」といった関係を表す「不等式」を学ぶのは検定教科書では高校1年生です。本来「等しい」「大きい」「小さい」はごく自然につながって理解される内容であり、体系数学では「不等式」を中学1年生で学びます。
分野ごとにテキストが分かれている
体系数学はテキストが「代数編」と「幾何編」に分かれています。数学において、計算力はもちろん大切ですが、学年が上がるにつれて、幾何の分野の重要性が増してきます。実は、体系数学では「幾何編」がとても充実しているため、中学生の段階から幾何をしっかり学ぶ上では最適のテキストです。
理科実験を通して理科への興味・関心を育む
- 物理・化学・生物の3つの実験室を備え、各実験室や観察を通して、理科に対する興味・関心を刺激し、実感の伴った理解を促しています。
- 中学・高校の6年間を通して、物理・化学・生物・地学の4分野をバランスよく学びながら、さまざまな自然現象に対する科学的な考え方(思考力)を育みます。中学では各分野の基礎的な内容を学び、高校では中学で学んだ基礎をいかして、より発展的な内容に取り組みます。
- 物理部や生物・化学部などのクラブ活動では、中学生と高校生が一緒に活動し、研究の基礎となる考察力を身につけることができます。
- 物理・化学・生物・地学すべての科目の専門教員が専門性を生かして教えています。
- 難関大学や医学部にも対応できるように高3で演習を積むことが可能です。
計算コンクールで計算力を鍛える
本校では、中学1年~高校1年生を対象として、既習分野の計算のスピードと正確さを競う「計算コンクール」を実施しています。
60~100問の問題にチャレンジする中で、計算力はもちろんのこと、集中力や忍耐力も同時に養われます。
中1と中2、中2と中3、中3と高1、と2学年合同で競い合い、成績優秀者には賞状も授与されるため、生徒の取り組むモチベーションがさらに高まります。
基礎となる英語力が理系学部への高い合格率を支える
医歯薬系をはじめとする理系学部合格に必要なものは、もちろん数学と理科の力ですが、その基礎となるのは英語力です。
本校の充実した英語教育力と培われてきた理系指導のノウハウが理系学部への高い合格率を支えています。
理系学部への合格実績(2020〜2024年度)
| 医学部医学科 | 35名 |
|---|---|
| 歯学部歯学科 | 15名 |
| 薬学部 | 51名 |
| 看護学部 | 40名 |
| 獣医学部獣医学科 | 10名 |
| 農学部 | 18名 |
|---|---|
| 理学部 | 22名 |
| 工学部 | 256名 |
